リビングをおしゃれにするコツ8選|おしゃれなリビングレイアウト例も紹介
家族みんなで過ごすリビングは、家の中でもとくにこだわりたい空間です。
しかし、「おしゃれなリビングにしたくても、レイアウト方法がわからない」とお困りではないでしょうか。
そこで本記事では、リビングをおしゃれにするコツ8選を解説するとともに、おしゃれなリビングレイアウト例も紹介します。
| コラムのポイント |
|---|
| ・おしゃれなリビングにするには、色の組み合わせや照明、収納など、さまざまな点に注意する必要があります。 ・リビングのレイアウト例を参考に、自分の理想の空間を作りましょう。 ・プロのインテリアコーディネーターに相談すれば、最適なレイアウトを提案してもらえます。 |
リビングをおしゃれにするコツ8選

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おしゃれなリビングを叶えるためにも、次にあげる8つのコツを押さえておきましょう。
リビングのテイストを決める
おしゃれなリビングづくりは、テイスト選びから始まります。
北欧・モダン・ナチュラル・カフェ風など、好みの方向性を一つに定めて、統一感のある空間を作りましょう。
どのようなテイストにすべきかお悩みの際には、SNSや雑誌などで「おしゃれだな」と感じたリビングの写真を集めておき、共通項をあげてみると効果的です。
「木製家具を活かしたナチュラルなリビングに憧れる」「黒やグレーを基調にした大人な空間が好み」などの大まかな好みでも構いません。
ざっくりとした方向性であっても、決めておくことで家具やインテリアをスムーズに選べます。
テイストに合わせて色の組み合わせを決める
ナチュラルやモダン、北欧風など、リビングのテイストに合わせて色の組み合わせを決めましょう。
テイスト別のおすすめの組み合わせは次の通りです。
| テイスト | ベースカラー | アソートカラー | アクセントカラー |
| モダン | ホワイト ライトグレー | ブラック グレー ダークブラウン | ネイビー ワインレッド ダークグリーン |
| 北欧 | ホワイト アイボリー ベージュ | ライトグレー ブラウン | 水色 イエロー グリーン |
| ナチュラル | ホワイト ベージュ | ブラウン 薄いベージュ | グリーン 濃いめのブラウン |
| 和モダン | ベージュ グレージュ 白 | ダーク ブラウン 黒 | 深緑 藍色 朱色 |
基本は「70:25:5」の配分で、ベースカラー(床・壁・天井)が70%、アソートカラー(ソファ・カーテン)が25%、アクセントカラー(小物類)が5%です。
色数は3〜4色に絞ることで、空間が雑多な印象にならず、洗練された印象に仕上がります。
ソファ・テーブル・テレビボードにこだわる
ソファ・テーブル・テレビボードといった大型家具は、リビングの印象を大きく左右します。
それぞれの素材や色にこだわって選び、テイストを揃えることで洗練された空間にしましょう。
デザイン性ばかりを重視し、座り心地や使い勝手、収納力などを妥協しないように注意してください。
空間を広く見せるレイアウトにする
洗練されたおしゃれなリビングにするには、空間をなるべく広く見せるレイアウトを採用し、開放感を演出しましょう。
背の低い家具を中心に配置すると、視線が抜けて天井が高く見える効果が期待できます。
ソファとテレビの距離が近いと圧迫感が出てしまうので、フルHDテレビであれば画面の高さの約3倍、4Kテレビなら画面の高さの約1.5倍を目安に距離を取ってください。
一部の壁紙にアクセントクロスを採用し、奥行きを出すのも効果的です。
照明で陰影と奥行きを演出する
リビングをおしゃれに演出するには、インテリアや家具にこだわるだけでなく、照明計画も非常に重要です。
天井のメイン照明に間接照明をうまく組み合わせて、陰影や奥行き、立体感を生み出しましょう。
主な照明の種類と特徴、おすすめの使い方は次の通りです。
| 照明の種類 | 特徴 | おすすめの使い方 |
| シーリングライト | 天井に直接取り付ける | 全体を明るくするメイン照明 |
| ペンダントライト | 天井から吊り下げる | ダイニングテーブル上のアクセント照明 |
| ダウンライト | 天井に埋め込む | 補助照明やアクセント照明 |
| スポットライト | 角度調整可能な照明 | 壁や物を照らす補助照明 |
| ブラケットライト | 壁に取り付ける | 空間を柔らかく照らす間接照明 |
それぞれで特徴が大きく異なるので、複数を組み合わせて空間を作り上げましょう。
観葉植物やアートをアクセントにする
観葉植物やアート作品は、リビングに個性やリズムを出したい場合に効果的です。
ポスターや絵画、写真などを複数飾れば、まるでギャラリーのような空間に仕上げることもできます。
大小さまざまな観葉植物を取り入れれば、空間が単調にならず、癒しや生命感ももたらされるのが魅力です。
全体を見て配置する場所を調整し、適度な範囲で取り入れてみましょう。
見せる収納・隠す収納を使い分ける
リビングをおしゃれな空間にするには、生活感をなるべく減らすことが重要です。
散らかりがちなリビングをすっきりと片付けるためにも、見せる収納と隠す収納をうまく活用し、メリハリのある空間にしましょう。
日用品や掃除用具などは扉付きの収納に、おしゃれな雑貨や書籍・雑誌、観葉植物などはオープンシェルフに飾りながら収納することをおすすめします。
全体のバランスとしては、隠す収納が7割、見せる収納を3割程度に収めるのが目安です。
隠す収納として使用する棚や収納ボックスなどは、統一感のあるデザインにするとよりおしゃれな印象になります。
季節感を取り入れる
リビングに季節感を取り入れることで、空間のマンネリ感を抑えられます。
春には、薄いピンク・ライトグリーン・ライトイエローなどのパステルカラーを取り入れる、綿やリネン素材のラグを敷いてみましょう。
夏になったら、ブルー・ミントグリーン・ホワイトなどの爽やかな色を使用し、バンブーやシアー生地などの涼やかな素材を取り入れると効果的です。
秋にはブラウン・オレンジ・バーガンディなどあたたかみのある色を採用し、ドライフラワーや枝ものをインテリアとして飾ってみるのもおすすめします。
冬はグレー・ネイビー・ディープグリーンなどの落ち着いた色を使い、毛足の長いラグに変えてみましょう。
家具を揃えるのにいくらかかるのか気になる方は、こちらの記事もごらんください。
〈関連ページ〉新築の家具家電購入費用はいくらかかる?費用相場から安く抑えるコツまで解説
バリーズでは、リビングのコーディネートもプロのインテリアコーディネーターに依頼できます。
お客様専属のコーディネーター制度が気になる方は、こちらからごらんください。
おしゃれなリビングレイアウト例|北欧・モダン・ナチュラルなどテイスト別に紹介

ここからは、おしゃれなリビングレイアウト例をテイスト別に紹介します。
おしゃれなリビングレイアウト例①ヴィンテージカフェ風

ヴィンテージの風合いが魅力の家具・インテリアを揃え、まるでカフェのようなリビングにコーディネートしました。
ベージュやブラウンで統一された空間にグリーンが映え、スタンドライトもおしゃれなアクセントになっています。
このレイアウトの詳細はこちらからごらんください。
おしゃれなリビングレイアウト例②ナチュラル

白と明るいブラウンを基調に、ナチュラルなリビングに仕上げた例です。
木製×スチールの家具を使用することで、洗練された印象を演出しています。
このレイアウトの詳細はこちらからごらんください。
おしゃれなリビングレイアウト例③北欧風

白や濃いブラウンを基調に、鮮やかなブルーが印象的な北欧風のリビングです。
ソファやローテーブル、ラグの色味を統一し、まとまりのあるおしゃれな空間に仕上げています。
このレイアウトの詳細はこちらからごらんください。
おしゃれなリビングレイアウト例④モダン

黒やグレーをベースに、全体をモダンにまとめたリビングのレイアウト例です。
坪庭から差し込む光と間接照明が、空間に陰影を作り出し、より大人な雰囲気を感じさせています。
このレイアウトの詳細はこちらからごらんください。
〈関連ページ〉STYLISH “SERENITY” MODERN
おしゃれなリビングレイアウト例⑤シンプル

シンプルで爽やかな空間としてレイアウトしたリビングです。
明るいベージュと白を基調に、遊び心を感じさせるグリーンやペンダントライトも配置することで、空間が単調になっていません。
このレイアウトの詳細はこちらからごらんください。
〈関連ページ〉SCANDINAVIA & NATURAL “SNUG LIFE”
おしゃれなリビングレイアウト例⑥インダストリアル

都会的でインダストリアルな空間にレイアウトしたリビングです。
小物使いに細部までこだわって作られており、コンクリート打ちっぱなし風のアクセントウォールが目を引きます。
このレイアウトの詳細はこちらからごらんください。
おしゃれなリビングにするためには、インテリアコーディネーターに依頼するのもおすすめです。
詳しくはこちらの記事もご確認ください。
〈関連ページ〉新築のインテリアコーディネーター費用はいくら?依頼先ごとの相場や料金体系、選び方を解説
バリーズでは、家具・インテリア・照明・カーテンなどを住宅とセットで購入できるほか、プロのインテリアコーディネートも依頼できます。
気になった方は、こちらからごらんください。
リビングのレイアウトを考えるのが難しい場合の対策

「おしゃれなリビングにしたいものの、インテリアの選び方やレイアウトがうまくいかない」「リビングのレイアウトで失敗したくない」とお悩みの場合、次の対策をおすすめします。
シミュレーションアプリを活用する
無料のシミュレーションアプリやWebツールを使えば、実際に家具を購入する前に3Dで空間を確認できます。
気軽にレイアウトをお試しできるだけでなく、「思ったより大きすぎた」「部屋が狭く感じる」といった失敗を事前に防げるのも魅力です。
家具店の無料コーディネートサービスを利用する
家具店の中には、無料のコーディネートサービスを提供している店舗も少なくありません。
リビングの間取り図を店頭に持参するか、オンライン相談でレイアウトを提案してもらいましょう。
どのような家具がおすすめか、どう配置するのがいいのかなど、プロの意見を気軽に取り入れられます。
プロのインテリアコーディネーターに依頼する
おしゃれなリビングを一からコーディネートしたい場合は、プロのインテリアコーディネーターに依頼するのもおすすめです。
バリーズでは、お客様専属のインテリアコーディネーターが二人三脚でサポートし、希望のイメージに沿ったリビングレイアウトを提案しています。
北欧風、モダン、ジャパンディ、ヴィンテージなど、好みのテイストに合わせた家具・インテリアを数万ものアイテム候補から選ぶので、細かなこだわりまで形にできます。
加えて、インテリアコーディネート代や家具・インテリア、照明などにかかる費用は建物価格に含まれているので、コストダウンにも非常に効果的です。
こちらの記事では、家具付き住宅のメリット・デメリットを解説しています。
〈関連ページ〉家具付き新築一戸建てのメリット・デメリット|住宅会社やプランを選ぶときの注意点
まとめ
おしゃれなリビングにするには、全体のテイストや色味、照明、収納についても考慮し、季節感も取り入れてみることをおすすめします。
今回ご紹介したリビングのレイアウト例を参考に、理想のリビングについてイメージを固めてみましょう。
バリーズでは、お客様専属のインテリアコーディネーターが、メーカー1,000社以上、数万点以上のアイテムを活用してコーディネートいたします。
インテリアコーディネート代や家具・インテリア代、照明や生活雑貨代なども建物価格に含まれているので、コストパフォーマンスが高いのも魅力です。
おしゃれなリビングにコーディネートしてもらいたい方は、ぜひご相談ください。
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