新築の内装コーディネート例5選|内装の決め方やよくある失敗と対策まで解説
「新築の内装をおしゃれにしたくても、どのようにコーディネートすればいいかわからない」とお悩みではありませんか。
おしゃれなマイホームを叶えるには、実際の内装コーディネート例を参照するのが近道です。
そこで本記事では、北欧風やナチュラル、モダンなどのスタイル別に内装コーディネート例を紹介するとともに、内装の決め方やよくある失敗と対策を解説します。
| コラムのポイント |
|---|
| ・おしゃれな新築の内装にするには、実際のコーディネート例を参考にしてみましょう。 ・ナチュラル、モダン、北欧風など、好みの家のスタイルを決めておくことで、内装のコーディネートがスムーズに進みます。 ・理想通りの内装にするには、プロのインテリアコーディネーターに相談するのが近道です。 |
スタイル別にみる新築の内装コーディネート例

はじめに、北欧風やモダンなどのスタイル別で、内装コーディネート例を紹介します。
どのような内装にしようかお悩みの方は、ぜひ参考になさってください。
新築の内装コーディネート例①北欧風


北欧風スタイルの内装コーディネート例です。
白をベースカラーとした空間には、グリーンの壁紙でアクセントを加えました。
キッチン周りにはタイルを採用し、カジュアルでおしゃれな雰囲気を演出しています。
インテリアの多くはウッド系で揃えることで、北欧らしい柔らかな空間となっているのも魅力です。
北欧ならではの文化「ヒュッゲ」(「心地の良い空間」や「幸福感に満ちた暮らし」の意味)の思想を感じさせる、家族と過ごす時間が穏やかになりそうな空間です。
内装コーディネートの詳細はこちらからごらんください。
こちらの記事では、北欧風の内装やインテリアコーディネートについて詳しく解説しています。
〈関連ページ〉北欧風の家の内装&インテリアコーディネートのポイント|おしゃれな実例も紹介
新築の内装コーディネート例②モダン


大理石調のテーブルやグレー系家具、セメントスツールやアート性のあるフラワーベースなどを組み合わせ、モダンな空間にコーディネートした事例です。
黒・グレー・ホワイトの配色が落ち着いた大人な印象を生み出し、フォーカルポイントとして機能するアートが空間を引き締めています。
坪庭からは自然光が差し込み、静寂と光が共存する美しい空間となりました。
内装コーディネートの詳細はこちらからごらんください。
〈関連ページ〉STYLISH “SERENITY” MODERN
新築の内装コーディネート例③ナチュラル


木製家具を中心にコーディネートしたナチュラルなスタイリングです。
木材にスチールも組み合わせることにより、木が持つ自然なぬくもりと優しい質感、スチールの持つクールで都会的な印象が調和し、おしゃれな空間に仕上がっています。
ダイニングには、空間にリズムを加えるアクセントとして、長さの異なるペンダントライトを配置しました。
照明が醸し出す雰囲気が、落ち着きと洗練を兼ね備えた部屋に仕上げています。
内装コーディネートの詳細はこちらからごらんください。
新築の内装コーディネート例④カフェ風


コーヒーを味わいながらリラックスできるような、カフェ風の内装にコーディネートした事例です。
自宅でありながら街中のカフェのような、洗練された空間が叶いました。
ヴィンテージの風合いが魅力のインテリア、空間に鮮やかなアクセントを加えているグリーン、赤い壁紙が印象的な壁面収納など、おしゃれに仕上げる工夫が凝らされています。
内装コーディネートの詳細はこちらからごらんください。
新築の内装コーディネート例⑤インダストリアル


打ちっぱなし風のアクセントクロスが魅力の、インダストリアルなお部屋です。
雑貨や小物をバランスよく配置し、お気に入りのアイテムが揃ったセレクトショップのようにコーディネートしました。
サイズ違いで置かれたグリーンは、空間が単調な印象になるのを防いでいます。
内装コーディネートの詳細はこちらからごらんください。
バリーズでは、実績豊富なコーディネーターが、お客様の理想とする内装・インテリアを提案いたします。
詳しくはこちらをごらんください。
新築の内装を決める流れ

〈関連ページ〉SCANDINAVIA & NATURAL “SNUG LIFE”
新築の内装を決める場合、基本的には次のステップで進めていきます。
施工事例を見て理想のテイストを固める
ハウスメーカーや工務店の施工事例、SNSを参照し、目指したい内装デザインをはっきりさせましょう。
ナチュラル、モダン、北欧風など、好みのテイストを見つけておくとその後がスムーズです。
内装の決め方を把握する
色の組み合わせ方やインテリアアイテムの選び方など、内装の決め方について基礎知識を備えておきましょう。
はじめに基本を押さえておくことで、業者と打ち合わせをする際にも役立ちます。
家族で話し合い、方向性を統一する
家族全員が納得できる内装デザインにするために、十分に話し合って方向性を統一しましょう。
おしゃれかどうかだけでなく、暮らしやすさを考慮しながら要望を固めてください。
床・壁・天井の色や素材を決める
面積の大きい床や壁、天井から色を決めていきます。
色の組み合わせは部屋の印象を左右するので、希望のスタイルに合わせてコーディネートしましょう。
建具の素材や色を決める
室内ドアなどの建具の素材や色を、床・壁・天井の色とバランスを見ながら選びましょう。
照明のデザインと配置を決める
同じ空間でも、照明の使い方によって表情はガラリと変わります。
モダンや北欧風、カフェ風など、理想のスタイルに合わせた照明計画が欠かせません。
家具やインテリアを決める
ソファやテーブルのような大きな家具から順に決めていき、できる限り統一感が出るように心がけましょう。
空間が単調にならないように、アクセントとなるアイテムも取り入れると上級者です。
全体のバランスを見て細部を調整する
家具やインテリアの配置も決まったら、全体を確認して細かな調整を加えます。
動線が悪い箇所はないか、雑多な印象の箇所はないかなど、暮らしやすさと美観の両方面から調整を加えましょう。
バリーズでは、インテリアのプロが内装からインテリアまでまとめてコーディネートするだけでなく、家と家具・インテリア・照明・カーテンなどをセットで購入できます。
気になった方は、こちらからごらんください。
新築の内装コーディネートでよくある失敗と対策

新築の内装を決める際は、「思っていた内装と違う」「もっと◯◯すればよかった」と後悔するケースも見られます。
前もってよくある失敗例と対策を把握しておき、内装を決める際に役立てましょう。
配色の失敗と対策
新築の内装では、配色に関して失敗するケースが少なくありません。
具体的には、次のような失敗が見られます。
- 仕上がりの色合いや印象が想像と異なっている
- 色を使いすぎてまとまりのない散らかった印象になった
- 原色を多用してしまい落ち着かない
カタログや小さなサンプルだけで色を選んでしまうと、実際の仕上がりと異なって見える恐れがあります。
可能であればモデルルームやショールームに足を運び、広い面積で施工した場合にどうなるか確認しておきましょう。
また、色を多用してしまったり、赤や青などの原色を使いすぎてしまうと、落ち着かない空間になるため注意が必要です。
ベースカラー(70%)、アソートカラー(25%)、アクセントカラー(5%)のバランスを守り、雑多な空間となるのを避けましょう。
例えば、モダンな内装にコーディネートしたい場合、次のような色の組み合わせがおすすめです。
| ベースカラー(70%) | アソートカラー(25%) | アクセントカラー(5%) |
| ライトグレー ホワイト ペールグレー など | ダークグレー ネイビー ブラック など | イエロー オレンジ レッド など |
家具・レイアウトの失敗と対策
新築の内装コーディネートでは、家具選びやレイアウトにおいても失敗しがちです。
なかでも、次の3つのような失敗はめずらしくありません。
- 部屋の広さに対して家具が大きすぎた
- 色味や風合いの組み合わせが悪くちぐはぐになった
- 内装デザインと家具のテイストがあっていない
家具が大きすぎてしまうと、圧迫感が出るだけでなく、生活動線にも悪影響を与えます。
十分にシミュレーションを行い、その空間に合ったサイズの家具やインテリアを選びましょう。
統一感を演出したい場合は、ダイニングテーブルや椅子、ソファなどを同じメーカーで揃えるのもおすすめです。
また、モダンやナチュラル、北欧風など、部屋のテイストによって選ぶべき家具・インテリアが変わってくるため、内装の雰囲気や色味にマッチした家具・インテリアを選んでください。
照明に関する失敗と対策
新築の内装では、照明の明るさに関して失敗してしまう場合もあります。
例えば、次のような失敗があげられます。
- 間接照明ばかりで暗くなってしまった
- 色温度がバラバラで居心地が悪い
- 昼光色ばかりで落ち着かない
おしゃれでありながら暮らしやすさを叶えるためにも、主照明と補助照明を使い分け、間接照明を使いすぎないように注意が必要です。
色温度は部屋の用途に合わせて選び、空間ごとに統一することで、ちぐはぐな印象になるのを避けましょう。
また、お子様の勉強部屋や作業場、キッチン、クローゼットは昼光色がぴったりですが、リラックスしたい空間には向いていません。
リビングやダイニング、寝室のような場所では、ゆっくりと落ち着けるように暖色系の照明をおすすめします。
プロに内装コーディネートを依頼するのもおすすめ

新築の内装、インテリアをおしゃれにコーディネートするには、プロに相談するのもおすすめの手段です。
実は、今回ご紹介したコーディネート事例も、すべてプロのインテリアコーディネーターが考えています。
プロに内装コーディネートを依頼する主なメリットは、次の通りです。
- 豊富な知識と経験を活かしたプランを提案してもらえる
- 素人が見落としがちな動線や照明まで考慮してコーディネートしてもらえる
- 漠然としたイメージも具体的に落とし込んでくれる
- ライフスタイルや家族構成まで考慮してコーディネートしてもらえる
- 幅広いメーカー・ブランドのアイテムを組み合わせたおしゃれな空間になる
- インテリアを自分で選ぶ手間と時間を節約できる
「プロに依頼できたら最善だけど、コーディネート費用が高くなりそうで不安」という場合も、バリーズの家であれば心配ありません。
バリーズでは、建物価格にインテリアコーディネート代や家具代、照明代、カーテン代、生活雑貨代なども含みながら、2,000万円台でマイホームが手に入ります。
プロにコーディネートを依頼する=費用が高くなるというイメージがある方も、お気軽にお問い合わせください。
まとめ
新築の内装やインテリアを決める際には、実際のコーディネート例を参考にすることで、理想の空間を実現しやすくなります。
しかし、インテリアの組み合わせがうまくいかなかったり、照明計画が難しかったりと、内装で失敗してしまうケースも少なくありません。
一方で、プロのインテリアコーディネーターに相談すれば、漠然としたイメージも具体的に落とし込んでもらえます。
バリーズでは、お客様専属のインテリアコーディネーターが、数万点以上の家具・雑貨から選んでコーディネートいたします。
理想通りのおしゃれなマイホームを叶えたい方は、ぜひご相談ください。
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