おしゃれな家の内装事例9選|コーディネートのポイントや失敗しないための注意点まで解説
「おしゃれな家にしたい」とは思っていても、どのようにコーディネートしたらいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
おしゃれな家にするためには、内装やインテリアを考える際に、いくつかのポイントを押さえる必要があります。
そこでこの記事では、おしゃれな家の内装事例を紹介するとともに、コーディネートのポイントや、「こんなはずじゃなかった」と失敗しないための注意点まで解説しました。
「家の中をおしゃれにしたいが、具体的な方法がわからない」とお困りの方は、ぜひ参考になさってください。
| コラムのポイント |
|---|
| ・おしゃれな内装にしたい場合は、デザインのテーマや配色、照明の使い方などに注意し、全体の統一感やバランスを重視しましょう。 ・おしゃれな家具・インテリアを一から揃えるとなると、多くの費用がかかるため、予算配分には注意が必要です。 ・初期費用を抑えつつもおしゃれな内装を叶えるには、家具付き住宅の購入も検討してみましょう。 |
【画像で紹介】おしゃれな家の内装事例9選

<コーディネート事例:STYLISH NATURAL STYLE>
実際にバリーズが手がけた、おしゃれな家の内装事例を紹介します。
北欧風からモダン、ナチュラル、カフェ風など、さまざまなテイストのコーディネート事例を紹介するので、「おしゃれな家にしたい」とお悩みの方は参考になさってください。
おしゃれな家の内装事例①北欧風



北欧風のお部屋にコーディネートした事例です。
柔らかい光に包まれたリビングは、低めの家具で揃えることで抜け感を出し、よりゆとりのある空間に仕上がっています。
明るい木目とホワイトを基調に、ダイニングにはアクセントウォールも取り入れることで、おしゃれな雰囲気も演出しました。
白いタイル張りのキッチンも、北欧風の雰囲気にマッチしています。
おしゃれな家の内装事例②ヴィンテージカフェ風



おしゃれなカフェのような安らぎを感じるコーディネート事例です。
ヴィンテージ風のアイテム×あたたかみのあるウッド系家具を組み合わせることによって、おしゃれでありながらリラックスできる空間に仕上げました。
赤いアクセントウォールや緑の観葉植物、間接照明の柔らかい光など、細かな色使いまで計算されています。
おしゃれな家の内装事例③居心地の良いカフェショップ風



居心地の良さを軸に、カフェショップ風にコーディネートした事例です。
ニュートラルカラーをベースに、キッチンのアクセントウォールや、個性的な柄のラグ、クッションなどで、リズムも感じさせる空間に仕上げました。
観葉植物やドライフラワーなども効果的に取り入れることで、お店のような雰囲気を演出しています。
おしゃれな家の内装事例④モダン・ホテルライク



黒やグレー、ダークブラウンといった落ち着いた色合いで統一し、モダンなお部屋にコーディネートした事例です。
陰影と抜け感も意識されたリビングは、ホテルのような上質な空間となりました。
ファブリックやアートパネル、大小さまざまなフラワーベースなど、小物の一つひとつまでこだわり、洗練され雰囲気を演出しています。
<コーディネート事例:STYLISH “SERENITY” MODERN>
おしゃれな家の内装事例⑤英国風



どこかトラディショナルな雰囲気も感じさせる、英国風のお部屋にコーディネートした事例です。
柄物のラグやクッション、革素材のアイテムなどをふんだんに盛り込みながらも、バランスを計算することで調和の取れた仕上がりとなりました。
アクセントカラーとしてネイビーを取り入れることで、空間を引き締めつつ、大人な雰囲気も演出しています。
<コーディネート事例:ENGLISH INSPIRED STYLE>
おしゃれな家の内装事例⑥ラテン風



ラテン風の明るく伸びやかなお部屋にコーディネートした事例です。
観葉植物を随所に取り入れることで、ナチュラルな雰囲気が増し、よりリラックスできる空間となりました。
柔らかなトーンのアクセントウォールと、遊び心を感じさせるウォールラックが、ラテンらしい陽気な雰囲気を醸し出しています。
おしゃれな家の内装事例⑦北欧×ナチュラル



北欧×ナチュラルな空間にコーディネートした事例です。
白やベージュといった落ち着いたトーンで家具・インテリアを揃えつつ、要所にグリーンやアートをアクセントとして加えることで、ぼんやりとした印象になるのを防いでいます。
ランドリールームも兼ねた洗面室は、リードディフューザーで香りまでおしゃれに演出し、ホテルのような洗練された雰囲気となりました。
<コーディネート事例:SCANDINAVIA & NATURAL “SNUG LIFE”>
おしゃれな家の内装事例⑧セレクトショップ風



都会的なセレクトショップ風にコーディネートした事例です。
大胆に観葉植物を取り入れたり、ナチュラルなウッド家具を採用することで、カジュアルな雰囲気を演出しました。
ロータイプの家具を活用することで視界が抜け、より広いスペースに感じさせているのもポイントです。
おしゃれな家の内装事例⑨ナチュラルモダン風



ナチュラル×モダンなお部屋にコーディネートした事例です。
ホワイトをベースにウッド系の家具で統一しながら、スチール素材も取り入れることで、モダンで都会的な印象も加えました。
ダイニングテーブルの上で照らすペンダントライトは、あえて高さを変えることで空間にリズムを生んでいます。
<コーディネート事例:STYLISH NATURAL STYLE>
バリーズでは、専属のインテリアコーディネーターが施主様のご要望・理想を汲み取り、おしゃれな家にコーディネートします。
おしゃれな家具・インテリア付きの家を購入したい方は、こちらからごらんください。
おしゃれな内装にするためのコーディネートのポイント

<コーディネート事例:SCANDINAVIA & NATURAL “SNUG LIFE”>
家の内装をおしゃれにするためには、次にあげるコーディネートのポイントを押さえておきましょう。
テーマを決めて家全体で統一する
インテリアの印象を洗練させるには、全体で統一感を出すことが欠かせません。
複数のテーマが混ざった内装にしてしまうと、「ごちゃごちゃしている」「落ち着かない」といった印象に繋がってしまうためです。
洗練されたお部屋にするためにも、はじめに家全体のテーマを決めましょう。
内装やインテリアを考える際に人気のテーマと、それぞれの特徴は次の通りです。
| テーマ | 特徴 |
| モダン | 直線的、都会的 |
| 和モダン | 和風×モダン |
| 北欧風 | シンプル、あたたかみがある |
| ナチュラル | 素朴、心地よい |
| インダストリアル | 無骨、ヴィンテージ |
| ジャパンディ | 和風×北欧風 |
| ホテルライク | シック、高級感 |
大人で落ち着いた雰囲気にしたいなら「モダン」、シンプルであたたかみがある部屋にしたいなら「北欧風」など、与えたい印象に合ったテーマを選ぶことをおすすめします。
配色のバランスに注意する
配色は、部屋の第一印象を大きく左右します。
色がバランス良くまとまっており、洗練されたイメージを与えるためには、部屋の背景となるようなベースカラー、部屋の主役となるメインカラー(アソートカラー)、差し色として部屋を引き締めるアクセントカラーを、70:25:5の割合で取り入れましょう。
色を選ぶ際には、モダンやナチュラル、ホテルライクなど、部屋のテーマや与えたい印象に合わせた色を取り入れてください。
素材を絞って質感をそろえる
内装おしゃれに見せるには統一感が重要となるため、家具やインテリアの素材もできる限り揃えましょう。
ナチュラルウッドで統一する、スチール家具をメインにするなど、素材の質感を揃えることで一体感が出ます。
アクセントを加えるような感覚で、異素材を少し取り入れることも効果的です。
壁紙やアートでアクセントを加える
なんだか味気ない、物足りないといった印象を避けるには、壁紙やアート作品でアクセントを加えましょう。
一面だけ色や質感の違うアクセントウォールにする、フォーカルポイントになるアートパネルを飾るなどして、空間にメリハリをつけると効果的です。
生活感をできる限り隠す
おしゃれな家という印象を与えるには、生活感をできるだけ隠すことが重要です。
扉付きパントリーや壁面収納などを活用し、生活感を感じさせるものをできる限り見せないように心がけましょう。
より徹底したい場合は、家電のデザインも統一することで、さらに洗練された印象になります。
全体照明+間接照明+タスク照明を活用する
照明の使い方は、部屋の見え方を左右するポイントです。
全体照明だけでなく、柔らかい光で照らす間接照明、読書・作業用のタスク照明をうまく組み合わせながら使用することで、空間に奥行きと立体感を与えましょう。
複数の照明を活用すれば、シーンや用途に合わせて部屋の雰囲気を変えることも可能です。
カーテンは壁色になじませる
派手な色のカーテンを選ぶのはできる限り避けて、壁色に馴染むようなナチュラルなカラーを採用しましょう。
カーテンは部屋の中でも面積の大きい箇所となるため、インパクトの強い色を選んでしまうと、部屋が雑多な雰囲気になってしまいます。
基本的にはニュートラルカラーを選び、生地の質感や部分的な柄で個性を出す程度に抑えましょう。
大型家具から配置を決める
ダイニングテーブル、ソファ、ベッドなどの大型家具の配置を決めてからインテリアをコーディネートすると、部屋全体の統一感が出やすくなります。
大型家具に合った小物をレイアウトしていくことで、バランスの取れた空間になるためです。
ごちゃごちゃとした印象になるのを避けるためにも、まずは大型家具を配置して部屋のベースを作りましょう。
外観とのつながりも意識する
おしゃれな内装にしたい場合、内装だけで統一感を出すのではなく、外観との連続性まで考慮できると、ワンランク上の印象になります。
玄関ドアの色と内装の色味をリンクさせる、窓から見える庭もインテリアの一部のように活用するなど、室内外がつながるような工夫が効果的です。
おしゃれな家にするために、内装だけでなく外構や植栽にもこだわってみましょう。
バリーズでは、あなた専属のコーディネーターが内装・インテリアのコーディネートから外観のカラー提案まで行います。
気になる方はこちらから詳細をご確認ください。
内装のコーディネートで失敗・後悔しないための注意点

「おしゃれな家にしたい」と家具やインテリアにこだわった結果、「こんなはずじゃなかった」と失敗してしまうケースも見られます。
なかでも次にあげる3点には注意し、コーディネート後に後悔するリスクを抑えましょう。
動線を最優先に考慮する
おしゃれな内装にコーディネートする際には、デザイン性だけでなく暮らしやすさまで考慮しなければなりません。
家具や収納の位置によって生活動線や家事動線が決まり、動線が悪いと多くの手間やストレスがかかってしまいます。
毎日の生活をシミュレーションし、家事はしやすいか、スムーズに移動できるかといった点を重視して、レイアウトを考えましょう。
トレンドを盛り込みすぎない
「トレンドを取り入れて内装・インテリアをコーディネートしたい」という方は少なくありません。
しかし、トレンドばかりを意識してしまうと、数年後には古い印象に変わってしまう恐れがあります。
ベーシックでシンプルなデザインを基調に、トレンドは小物やアートなどでアクセント的に取り入れることで、部屋の印象が古くなることを避けましょう。
予算配分に気を付ける
「おしゃれな家具やインテリアを買い揃えていたら、いつの間にか予算オーバーになっていた」というケースもめずらしくありません。
家計の負担になってしまうのを防ぐためには、家具・インテリアに割く予算をあらかじめ設定しておき、予算配分を考えてアイテムを揃えましょう。
「家具や家電を買うお金がない」「予算が限られている」とお悩みの方は、こちらの記事も参考になさってください。
〈関連コラム〉新築で家電や家具を買うお金がない!必要な家具家電と費用相場、安く入手する方法まで解説
費用を抑えたいなら家具付き住宅がおすすめ
おしゃれな家具を一から揃えるとなると、予想以上に費用がかかってしまいます。
そのため、「費用を抑えながらもおしゃれな家にしたい」とお悩みの方は、家具付き住宅を購入するのも一つの手段です。
家具付き住宅であれば、必要な家具やインテリアがあらかじめ揃っており、家具を一から揃える手間がかかりません。
また、バリーズが提供するのは単なる家具付き住宅ではなく、プロのインテリアコーディネーターが、内装をまとめてコーディネートしています。
建物価格だけでなく家具代・インテリアコーディネート代・生活雑貨代・照明代なども含んだ価格にもかかわらず、2,000万円程度で購入できるため、コストパフォーマンスに優れた家づくりを叶えたい方はぜひお問い合わせください。
まとめ
おしゃれな内装にするためには、テーマを決めたり、配色にこだわったりなど、さまざまなコツを押さえる必要があります。
しかし、和モダンや北欧風、ホテルライクなど、理想のテーマに沿った家具・インテリアを一から揃えるには、多くの費用がかかるのも事実です。
その点、バリーズの提供する「ワンプライスの家」であれば、プロのインテリアコーディネーターが手がけた家具・インテリア付きの家を、予算2,000万円台から購入できます。
家具・インテリア・照明・カーテン・生活雑貨・インテリアコーディネート代まで含めてこの価格なので、初期費用を抑えたい方にとってとくにおすすめの選択肢です。
予算が限られる中でもおしゃれな内装を叶えたい方は、ぜひお問い合わせください。
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