家具付き物件はどれも同じ? パッケージ型とオールインワン住宅の違い 

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この記事の監修者 株式会社クレバリーホーム VARY’Sフランチャイズ本部

株式会社クレバリーホーム VARY’Sフランチャイズ本部
全国48,000棟以上の施工実績を持つクレバリーホームの規格住宅ブランドとして、商品企画・設計・施工の各担当が記事内容を確認しています。
間取りや費用の記載は、実際に提供している商品仕様に基づいています。
資格・免許
・一級建築士
・二級建築士
・宅地建物取引士
・ファイナンシャルプランナー
住宅イメージ

このコラムでは、家具付き物件の種類について説明しています。

「パッケージ型」「個別提案型オールインワン住宅」のどちらが適しているかは好みやライフスタイルによって変わります。それぞれの特徴や違いを見ていきましょう。

このコラムで分かること

  • 家具付き物件には、あらかじめコーディネートされた「パッケージ型」と、専属コーディネーターが個別に提案する「個別提案型」の2タイプがあります。
  • パッケージ型は手間や費用を抑えやすい一方、家族構成やライフスタイルによっては暮らしに合わないケースもあります。
  • 自分たちの暮らし方や好みを反映したい場合は、専属コーディネーターによる個別提案型がおすすめです。

「まずは実例やコーディネート事例を見てみたい」という方は、▼バリーズのコーディネート事例はこちら

家づくりと一緒に考えたい家具・インテリア選び

家具付き住宅選びに関するよくある質問のイメージ

新居の家具・インテリア選びでよくある悩み

新しい家には、どんな家具を置こうかな?

ゆったりくつろげるソファを置いて、自然と家族が集まるリビングに。
最近SNSでよく見かける、あの照明も取り入れて――。

家づくりでは、設備や間取りだけでなく、家具やインテリアにもこだわりたいという人は少なくありません。

新しい生活を思い描きながら、あれこれイメージする時間も家づくりの楽しみの一つ。

しかし、いざ家具やインテリアを選び始めると、思うように進まないことも多いです。

「素敵なダイニングテーブルを見つけたけれど予算オーバー」
「新居ではカーテンも新しく必要になることを忘れていた」
「仕事が忙しくて、じっくり選ぶ時間がない」

など、検討しなければならないことが次々と出てきます。

せっかくの新居だから家具やインテリアにもこだわりたいもの。
限られた時間や予算の中で、理想の空間をどう作るかは家づくりにおいてよくある悩みの一つです。

家具付き物件にはさまざまなタイプがある

そんな悩みにこたえてくれる選択肢の一つが『家具付き物件』です。

実は、家具付き物件といっても、さまざまなタイプがあります。

例えば、モデルハウスだった住宅を家具付きで売り出すケースのように、あらかじめコーディネートされた家具・カーテン・照明などが付いているものを指します。

一方で、専属コーディネーターが住む人の希望やライフスタイルを聞きながら、家具などを個別に提案するものもあります。

この記事では前者を「パッケージ型」、後者を「個別提案型」として、それぞれにどのような特徴があるのか見ていきましょう。

どちらが適しているかは、家具やインテリアに対して何を重視するかによっても変わります。

それぞれの違いを知っておくことで、入居後のギャップを減らし、自分たちに合ったスタイルを選びやすくなります。

家具付き物件とオールインワン住宅の違い

パッケージ型家具付き物件のリビングイメージ

「パッケージ型」家具付き物件の特徴

パッケージ型とはモデルハウスだった住宅を備え付けの家具とともに販売しているケースや、新築住宅に家具をセットにしている物件を指します。

一方で、専属コーディネーターが住む人の希望やライフスタイルを聞きながら、家具などを個別に提案する「個別提案型」もあります。
バリーズが提案するのは、この個別提案型を取り入れた「オールインワン住宅」です。

両者の違いを比較すると、次のとおりです。

パッケージ型
特徴あらかじめコーディネートされた家具・カーテン・照明などがセットになっている
メリット・家に合ったサイズやテイストの家具が揃っているため、統一感を出しやすい
・新たに購入する家具を減らせるので、入居時の費用や家具選びの手間を抑えられる
注意したい点・あらかじめ家具やコーディネートが決まっている場合、選べるカラーやデザイン、製品の範囲は物件によって異なる
・家族構成やライフスタイルによっては備え付けの家具が合わないケースがある(例:ハイハイするお子様がいる家庭での背の高い椅子など)
相性がいい人・家具選びに時間をかけず、統一感のある空間を手軽に実現したい人
・あらかじめコーディネートされた家具やインテリアが自分たちの好みに合っている人
個別提案型オールインワン住宅(バリーズ)
特徴あらかじめ用意されたテンプレートから選ぶのではなく、専属コーディネーターと相談しながら、自分たちに合ったコーディネートを作っていく
メリット・明確な理想のイメージがなくても、ベースプランを参考にしながら好みのテイストを探していくこともできる
・専属コーディネーターのヒアリングをもとにした提案を受けられる
注意したい点・希望のスタイルや暮らし方を知るために、ヒアリングや複数回の打ち合わせが必要になる
相性がいい人・インテリアにこだわりがあり、家全体に統一感を出したい人
・理想のイメージはあるけれど、具体的にどう形にすればいいか分からない人
・おしゃれな家にしたいけれど、どんなテイストが自分たちに合うのか分からない人

どんなに素敵な家具やインテリアでも、実際の暮らしの中で使いやすいかどうかは住む人によって変わります。
そのため、見た目の印象だけでなく、自分たちの暮らし方に合っているかを確認することも大切です。

とにかく手間や時間を省きたい場合は、個別提案型よりもパッケージ型のほうが相性がいいケースもあります。

VARY’S(バリーズ)が提案する「個別提案型オールインワン住宅」

個別提案型とは、住む人の希望や要望に合わせて、家具やインテリアなどを提案していくスタイルです。
こうした個別提案型を取り入れているのが、VARY’S(バリーズ)のオールインワン住宅です。

好きなテイストや希望の家具だけでなく、普段の暮らしや趣味などについてもヒアリングし、その人に合った家づくりにつなげていきます。

専属コーディネーターがヒアリングする内容の例

  • ・趣味・興味関心
  • ・休日の過ごし方
  • ・好みの服装のテイスト
  • ・好きな音楽のジャンル
  • ・理想の暮らし方のイメージ

パッケージ型も個別提案型も、どちらにも長所・短所があります。
どちらが優れているかではなく、自分たちの希望や暮らし方に合ったものを選ぶことが大切です。

理想のイメージを、自分たちらしい暮らしへ

専属コーディネーターが提案する個別提案型オールインワン住宅のリビングイメージ

洋服に例えるならパッケージ型は「スタイリストが選んだコーディネートセット」で、個別提案型は「スタイリストと相談しながら作る、自分のためのコーディネート」です。

どちらを選ぶかは、重視するものによっても変わります。

バリーズが提案するのは、後者のような「専属コーディネーターと一緒に作る家づくり」です。

家だけでなく、家具・カーテン・照明までトータルでコーディネートし、自分たちらしさや暮らしやすさを大切にしながら、SNSや雑誌で見かける憧れのイメージを暮らしに合った形で実現できます。

暮らしをまるごと買うオールインワン住宅。

家に合わせた暮らしをするのではなく、暮らしに合わせた家を作れます。

よくある質問

Q. パッケージ型家具付き物件を選ぶときは、何を確認すればよいですか?

A. 家具のデザインだけでなく、変更できる範囲や、サイズ・使い勝手が自分たちの暮らし方に合っているかも確認しておくと安心です。

Q. 専属コーディネーターには、具体的にどのような相談ができますか?

A. 暮らしの中で不便に感じていることや、「こういうものがあれば便利」といったことも相談できます。
自分たちだけで家具を選ぶ場合は、希望に合うものを自分で調べて比較・検討する必要がありますが、個別提案型では、専属コーディネーターに相談することでニーズに合ったものを提案してもらえます。
さらに、プロの知識や経験をもとに、自分たちでは思いつかなかった選択肢を提案してもらえることもあります。

Q. 個別提案型オールインワン住宅では、家具のほかに何をコーディネートしてもらえますか?

A. バリーズのオールインワン住宅では、家具だけでなく、照明・カーテン・生活雑貨・内装まで提案しています。

Q. パッケージ型と個別提案型は、あとから変更できますか?

A. 契約のタイミングや住宅会社によって対応は異なります。個別提案型を希望する場合は、検討の早い段階でその旨を伝えておくとスムーズです。

Q. 家具だけでなく、外構やお庭のコーディネートも相談できますか?

A. 専属コーディネーターがいる場合、建物内部だけでなく外構やお庭についても相談できるケースがあります。対応範囲は住宅会社によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

Q. 個別提案型は、打ち合わせにどのくらいの回数・期間がかかりますか?

A. 注文住宅(個別提案型)の場合、打ち合わせ回数・期間の目安は次のとおりです。

  • 初回接客から契約まで:5回(うち専属コーディネーターとの打ち合わせ1回、約1〜1時間30分)/期間の目安は約2ヶ月
  • 契約から着工まで:5回(うち専属コーディネーターとの打ち合わせ2回)/期間の目安は平屋で約2ヶ月、二階建てで約3〜4ヶ月
  • 専属コーディネーターとの打ち合わせでは、内外装や設備の仕様決めに1回(約1〜2時間)、家具・インテリアの相談に1回(約1時間)を目安に進めます
  • そのほか、図面確定・電気配線・住宅ローンの申し込みなどの打ち合わせも並行して行います

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【関連】家具付きモデルハウス販売のメリット・デメリット

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この記事の監修者 株式会社クレバリーホーム VARY’Sフランチャイズ本部

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全国48,000棟以上の施工実績を持つクレバリーホームの規格住宅ブランドとして、商品企画・設計・施工の各担当が記事内容を確認しています。
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資格・免許
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