1,000万円台でおしゃれな家は建てられる?間取り実例とインテリアコーディネートまで含めた家づくり

家具付き1,000万円台の家のリビング

「1,000万円台だと、間取りやデザインは選べなさそう」「価格を抑えると、内装まで手が回らなさそう」と感じている方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、延べ床面積とプランの選び方、そして家具やインテリアコーディネートまで含めた計画で、1,000万円台でもおしゃれな住まいは十分に実現できます。

家具・カーテン・照明・インテリアコーディネートまでを込みにした家づくりを手がけるバリーズが、1,000万円台の家づくりのポイントと、間取りとコーディネート実例を解説します。

このコラムで分かること

  • 予算1,000万円台でも、快適に暮らせるおしゃれな住まいは実現可能です。バリーズの1,000万円台で建てられる家の外観、内装、インテリアコーディネート実例を紹介します。
  • 表示価格の1,000万円台には家具・カーテン・照明が含まれないことが多く、総額で見ると予算オーバーになりがちです。バリーズなら家具・コーディネートまで含めた価格で、入居した日からテイストの整った空間で暮らせます。
  • 1,000万円台で建てられる家は延べ床面積16〜27坪台が中心で、平屋・1.5階建て・2階建て・3階建てなど自分に合った間取りを選べます。

1,000万円台の家はどのくらいの広さになるか|延べ床面積と間取りの目安

1,000万円台の家はどのくらいの広さになるか|延べ床面積と間取りの目安

1,000万円台の予算で実現できる家の延べ床面積目安と、プランによる違いを整理して紹介します。

1,000万円台の家は、延べ床面積16坪台から27坪台に収まるプランが多いです。

16坪台であれば単身またはご夫婦向けの1LDK、23坪前後であればご夫婦とお子さま1〜2人が暮らす3LDKが目安です。

延べ床面積が同じでも、平屋と2階建てでは坪単価の傾向が変わります。

平屋は基礎と屋根の面積が2階建てより広くなるため、床面積あたりの単価では割高になりやすい一方、階段が不要な分、居住スペースを効率よく確保しやすくなります。

坪数と間取りの関係をより詳しく知りたい方は、次のコラムもあわせて参考にしてください。

【実例】1,000万円台で建てられる家の間取り|平屋から3階建てまで

【実例】1,000万円台で建てられる家の間取り|平屋から3階建てまで

この章では、1,000万円台で建てられるバリーズの家をプラン別に紹介します。

土地の広さや暮らし方に合わせて、平屋から3階建てまで選べます。

プラン建築面積延べ床面積間取り価格(税込)
平屋(3LDK)82.81㎡(25.05坪)75.35㎡(22.79坪)3LDK1,980万円〜
平屋(1LDK)52.99㎡(16.02坪)52.99㎡(16.02坪)1LDK+WIC1,650万円
1.5階建て52.99㎡(16.02坪)79.48㎡(24.03坪)3LDK+WICお問い合わせください
2階建て40.57㎡(12.27坪)81.14㎡(24.54坪)3LDK+TERRACEお問い合わせください
3階建て37.26㎡(11.27坪)91.49㎡(27.66坪)3LDK+GARAGEお問い合わせください

※価格は2026年8月時点の情報です。プランや土地条件により価格は変動します。※平屋(3LDK)の価格は仕様により2,000万円を超える場合があります。1.5階建て・2階建て・3階建ての価格は個別にお問い合わせください。

平屋(3LDK)|ワンフロアでゆったり暮らす

延べ床面積約22.79坪の3LDK平屋間取り図

アイランドキッチンを中心にした開放的なLDKと、暮らしを楽しむテラスを備えた平屋プランです。

延べ床面積は約22.79坪(屋根付きテラス分を含む建築面積は約25.05坪)です。階段がないワンフロアの間取りで、家族の気配を感じながら暮らせます。

平屋(1LDK)|1〜2人暮らし向けのコンパクトプラン

延べ床面積約16.02坪の1LDK平屋間取り図

延べ床面積約16.02坪の1LDK平屋プランです。

家事ラク動線と16帖の広々としたLDKを備え、ご夫婦の暮らしに向いている間取りです。

1.5階建て(3LDK)|将来を見据えたちょうどいいサイズ

延べ床面積約24.03坪3LDKの1.5階建て間取り図
延べ床面積約24.03坪3LDKの1.5階建て間取り図

1階を生活の中心にしながら、2階に個室を配置した「1.5階建て」です。

2階建てよりも2階部分を小さくすることで、平屋に近い暮らしやすさとプライバシーを両立できるプランとなっています。

延べ床面積は約24.03坪で、コンパクトな土地でも家族の変化に合わせやすいサイズ感です。

2階建て(3LDK)|今の暮らしにフィットしたスタンダードプラン

延べ床面積約24.54坪3LDKの2階建て間取り図
延べ床面積約24.54坪3LDKの2階建て間取り図

1階と2階の面積をバランスよく確保した、定番の2階建てプランです。

延べ床面積は約24.54坪で、生活動線をシンプルにまとめられます。

3階建て(3LDK+ガレージ)|都市部の狭小地でも27坪台を実現

延べ床面積約27.66坪で3LDKの3階建て間取り図
延べ床面積約27.66坪で3LDKの3階建て間取り図
延べ床面積約27.66坪で3LDKの3階建て間取り図

都市部に多いコンパクトな土地でも、延べ床面積約27.66坪を確保できるプランです。

1階には標準仕様でガレージを備えており、車やアウトドア用品の収納に対応できます。

リビング脇には2.5帖の畳スペースも用意しています。

今回ご紹介した価格・間取りは一例です。

この他にも豊富な規格プランを取り揃えており、お客さまのライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

また、多彩なオプションのご用意に加え、間取りの部分変更にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

1,000万円台の家づくりを検討する際の資金計画のポイント

1,000万円台の家づくりを検討する際の資金計画のポイント

1,000万円台でマイホームを建てることを検討する際に知っておきたい、予算オーバーを防ぐ資金計画のポイントを解説します。

住宅会社の広告で紹介されている価格は、建物本体のみの価格を指していることが多く、家具・カーテン・照明・外構費用などは別途になるケースが一般的です。

別途かかる費用を明確にしないまま契約に進むと、入居後に想定外の出費が発生して資金計画が崩れてしまう可能性があるため注意が必要です。

たとえば、本体価格だけで予算に収まると思って契約したものの、家具やカーテンを揃える段階で数十万円から百万円単位の追加費用が発生したり、外構工事の見積もりが後から届いて予算を超えたりすることがあります。

価格を比較するときは、本体価格だけでなく、暮らし始めるまでにかかる総額で見る視点が欠かせません。

総額で考える家づくりをより詳しく知りたい方は、次のコラムもあわせて参考にしてください。

【実例】1,000万円台で実現できるおしゃれな家のインテリアコーディネート

【実例】1,000万円台で実現できるおしゃれな家のインテリアコーディネート

この章では、バリーズが手がけた住まいのインテリアコーディネートの実例をテイスト別に紹介します。

間取りだけでなく、内装まで含めて完成したイメージをつかんでいただけます。

ミッドセンチュリーモダン|懐かしさと現代的な感覚が同居する空間

ミッドセンチュリーモダン|懐かしさと現代的な感覚が同居する空間

モダンな空気感に、どこか懐かしいレトロさを組み合わせたインテリアコーディネートです。

カラフルな色使いのミッドセンチュリー家具をアクセントに、遊び心がありながらも落ち着いた住空間に仕上げています。

カフェ&ヴィンテージ|木のぬくもりと落ち着きのある空間

カフェ&ヴィンテージ|木のぬくもりと落ち着きのある空間

ぬくもりのある木の素材を基調とした、カフェのようなおしゃれな空間に仕上げたコーディネートです。

重厚感あるヴィンテージ風の家具を組み合わせて、コーヒーを楽しみながらリラックスして過ごせる住まいを演出しています。

ナチュラル&ノルディック|天井高を活かした開放的な内装

ナチュラル&ノルディック|天井高を活かした開放的な内装

勾配天井とリビング上のロフトで、平屋の特性を活かした開放的な空間に、北欧風のインテリアコーディネートを組み合わせた内装です。

寒冷な気候でも室内を明るく保つ北欧のインテリア文化を取り入れ、木材とホワイト系の壁を基調に、鮮やかなブルーのアクセントクロスを組み合わせました。

ここまで3つのテイストの実例を紹介しました。

バリーズの家は、建物本体と家具・カーテン・照明・インテリア用品に加え、家具の組み立てや設置コーディネート費用も価格に含まれています。

家づくりの最初の段階から、専属のインテリアコーディネーターと、家具の種類や配置まで含めた内装を決められるので、入居した日からおしゃれな空間で暮らし始められます。

内装をおしゃれに見せる工夫や、家具・家電にかかる費用の相場は、次のコラムでも詳しく解説しています。

1,000万円台の家づくりでよくある質問

1,000万円台の家づくりでよくある質問

1,000万円台の家づくりについて、よくいただく質問にお答えします。

1,000万円台の家は、家族が増えたら手狭に感じることはないのでしょうか。

プランの選択次第で、ご家族の変化にも対応できる家は実現できます。

3LDKのプランであれば、ご夫婦とお子さま1〜2人までは対応しやすい広さです。

ライフスタイルの変化に対応しやすい住まいにしたい場合は、将来可能なリフォームプランについてもあらかじめ確認しておくと安心です。

工務店とハウスメーカーでは、どちらのほうが1,000万円台の家を建てやすいのでしょうか。

工務店・ハウスメーカーのどちらであっても、1,000万円台の家づくりは可能です。

価格を左右するのは会社の種類よりも、規格化されたプランを持つかどうかです。

規格化されたプランであれば、設計にかかる時間と費用を抑えやすくなります。

1,000万円台の家でも、メンテナンスの案内は受けられるのでしょうか。

住宅会社によって対応は異なります。

新築住宅には法律により10年間の住宅瑕疵担保責任保険への加入が義務付けられています。

バリーズでは、この保険に加えて、定期点検やメンテナンスの案内も行っています。

バリーズの間取りやコーディネート実例を、もっと詳しく見ることはできますか。

バリーズでは、モデルハウス見学会を随時開催しております。

スタッフ不在の「セミセルフ見学」スタイルで、ご家族だけでじっくりと実際の間取りやコーディネートを見学いただけます。

まとめ

1,000万円台でも、住宅会社・家づくりのスタイル選びと資金計画のポイントを押さえれば、おしゃれで快適に暮らせる住まいは実現できます。

バリーズでは、建物本体に家具やインテリア費用も含めたワンプライスで、1,000万円台からマイホームを建てられるプランを多数ご用意しています。

さらに、インテリアコーディネートや家具の組み立て・設置まで価格に含まれているため、入居後に家具・インテリア費用でまとまった出費が発生する心配を抑えられます。

引き渡し後すぐに、おしゃれで生活動線の良い、快適な住まいで新生活をスタートできます。

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