モデルハウスの家具はもらえる?注意点や家具付き規格住宅との比較まで解説

モデルハウスの家具はもらえる?確認すべき条件や家具付き規格住宅との比較まで解説

モデルハウスを見学して、「この家具のまま住めたらいいのに」と感じる方は少なくありません。

実際に、購入できるタイプのモデルハウスでは、家具や照明、カーテンなどが付いた状態で引き渡されることがあります。

しかし、すべてのモデルハウスで家具がもらえるわけではなく、対象となるアイテムや費用などは販売条件によって異なるため注意が必要です。

そこでこの記事では、モデルハウスの家具をもらえるケースや確認したい注意点に加え、新築住宅とインテリアをまとめて計画できる家具付き規格住宅についても解説します。

コラムのポイント
・モデルハウスを購入する場合、家具の有無は販売条件次第で、もらえるとは限りません。対象範囲や価格への含まれ方を十分に確認しましょう。
・家具の使用感や劣化が気になる場合もあるので、状態や保証内容を書面でチェックすることをおすすめします。
・新築かつ新品の家具で揃えたい場合、家具付きの規格住宅という選択肢もあります。

モデルハウスの家具をもらえるのかは販売条件による

モデルハウスの家具をもらえるのかは販売条件による

モデルハウスの家具は、家具付き物件として販売される場合や、商談時の条件によって引き渡し対象となる場合があります。

しかし、見学時に置かれていた家具や雑貨がすべて残るとは限らないため、購入前の確認が欠かせません。

また、「家具をもらえる」と聞くと無料で譲り受けられる印象を持つかもしれませんが、家具代が販売価格に含まれているケースもあります。

そのため契約前には、家具の譲渡がサービスによって「無償」なのか「価格に含まれる形」なのかを、営業担当者に必ず確認しておきましょう。

「モデルハウスのようなおしゃれな家で暮らしたい」という方は、バリーズの家具付き住宅がおすすめです。

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家具やインテリアも含めたワンプライス制の住宅なので、「家具付きモデルハウスは魅力的だけど、展示品を買うのは気になる」とお悩みの方はこちらからごらんください。

購入できるモデルハウスの種類

購入できるモデルハウスの種類

モデルハウスには、ハウスメーカーの技術やデザインを体感するための展示場型と、分譲地内で販売を前提に建てられるタイプがあります。

家具付きで購入できる可能性があるのは、主に公開期間終了後に販売される分譲地内のモデルハウスです。

住宅展示場のモデルハウスは購入できない場合が多い

住宅展示場にあるモデルハウスは、住まいの性能や間取り、設備、デザインを見学してもらうための施設です。

複数のハウスメーカーが出展しており、比較しながら家づくりのイメージを広げられます。

しかし、展示場のモデルハウスは継続的に見学会場として使われることが多く、通常はすぐに購入できる物件ではありません。

将来的に展示場の建て替えなどで売却されることもありますが、購入の可否や時期はハウスメーカーによって異なります。

分譲地に建つ販売型モデルハウスは公開後購入できる場合がある

分譲地に建てられるモデルハウスは、一定期間の見学公開後、完成済み住宅として販売されることがあります。

実際の土地に建ち、暮らしのイメージをつかみやすい点が特徴です。

家具やカーテン、照明、エアコン、外構などが含まれた状態で販売されるケースもあるため、早めに入居したい方や、住まいとインテリアをまとめて整えたい方にとって魅力的な選択肢となります。

モデルハウスの家具をもらえる主なケース

モデルハウスの家具をもらえる主なケース

モデルハウスの家具が引き渡し対象になるかどうかは、販売方法や契約条件によって決まります。

モデルハウスの家具をもらえる主なケースは以下の通りです。

「家具付きモデルハウス」として販売されている

最もわかりやすいのは、販売資料に家具付きと明記されているケースです。

家具の一覧や写真、型番が資料に掲載されている場合は、契約前に内容を確認しておきましょう。

特に確認したいのは、置き家具(ソファやダイニングテーブルなど)と固定設備の違いです。

カップボードや造作収納のように建物に固定されたものは残るケースが多い一方、ソファやテーブル、ラグ、雑貨などは販売条件により扱いが異なるため注意しましょう。

商談時の条件交渉で家具の譲渡が決まる

販売時期や物件の状況によっては、商談時に家具の譲渡が決まる場合もあります。

希望があるときは、「リビングのソファとダイニングセットを含めたい」など、必要な家具を具体的に伝えると確認しやすくなります。

しかし、ハウスメーカー側も展示継続や移設を予定している場合があるため、希望が通るかどうかはケースによって異なります。

条件交渉によって家具の譲渡をお願いしたい場合は、早い段階で相談しておきましょう。

キャンペーンや成約特典の対象になっている

会社によっては、期間限定で家具・家電・カーテンなどを成約特典として付けるキャンペーンを行うことがあります。

この場合も、対象となる商品や契約期限、適用条件、他の特典との併用可否などを確認しましょう。

希望する家具・インテリアを選べるかどうかも、事前にチェックしておくと安心です。

モデルハウスの家具をもらうメリット

モデルハウスの家具をもらうメリット

モデルハウスの家具をもらうことで、次のようなメリットがあります。

家具の購入費用を抑えられる場合がある

新居への入居時には、ソファ、ダイニングセット、カーテン、収納家具などをそろえる必要がありますが、家具が付いた状態で購入できれば、出費を抑えられる可能性があるのがうれしいポイントです。

しかし、不要な家具が含まれている場合は、処分・買い替え費用が発生することもあるため、自分たちの暮らしに必要な家具かどうかを見極めて購入しましょう。

新築でかかる家具・家電の費用は以下のコラムで詳しく解説しているので、あわせてごらんください。

プロがコーディネートしたおしゃれな空間が手に入る

モデルハウスの家具や照明、カーテンは、建物の内装や床材、建具、キッチンなどと調和するように選ばれていることが多く、インテリア選びに苦手意識がある方でも、まとまりのある空間をつくりやすくなります。

見学時には、色の組み合わせだけでなく、家具の高さや通路の広さ、照明の明るさなども確認してみましょう。

写真ではわからない居心地やサイズ感を体感できることで、購入後の暮らしをより具体的にイメージできます。

引っ越し後の生活がスムーズ

家具を別途購入する場合は、商品選び、納期確認、搬入日調整が必要となりますが、家具付きであればこれらの手間を減らし、入居後の生活を始めやすくなります。

特に、お子さまの入学や転勤などで入居時期が決まっている場合は、住まいと家具を一緒に準備できる点は安心材料の一つです。

実物を見て住まいと家具の相性を判断できる

モデルハウスなら、実際に家具が置かれた空間を見ながら、生活動線や窓まわり、収納との関係を確認したうえで購入できるのもうれしいポイントです。

しかし、見せ方を意識して家具を少なめに配置していることもあるので、ご家族の荷物や子ども用品、掃除用品、日用品を置いた場合まで想像して、収納量や動線を確認しましょう。

家具付きのモデルハウスの購入を検討されている方は、こちらの記事もごらんください。

家具付きモデルハウスを購入する前に確認したい注意点

家具付きモデルハウスを購入する前に確認したい注意点

家具が付くことは魅力ですが、購入時に優先すべきなのは長く快適に暮らせる住まいかどうかです。

展示品特有の注意点もふまえ、以下の6点も冷静に検討しましょう。

展示品の傷・汚れ・へたり・日焼けを確認する

モデルハウスは多くの来場者が見学するため、ソファのへたり・ダイニングテーブルの傷・カーテンの日焼け・照明の不具合などがないか確認が必要です。

販売条件によっては現況のまま引き渡されることもあるので、気になる箇所は契約前にチェックしておきましょう。

見学時には、家具の表面だけでなく引き出しや扉の開閉はスムーズか、椅子はぐらついてないかなども見ておくと安心です。

家具の所有権と引き渡し対象を契約書に明記する

家具が含まれる場合は、何が引き渡し対象なのかを契約書や付帯設備表などの書面で確認しましょう。

口頭の説明だけでは、引き渡し時に「もらえると思っていたら対象外だった」という行き違いが起こる恐れがあります。

メーカー名・型番・数量・状態などを確認し、引き渡し後のトラブルを防いでおくと安心です。

家具の保証・修理・メンテナンスの扱いを確認する

新品家具とは異なり、展示家具はメーカー保証が終了している、または保証対象外となる恐れがあります。

傷や不具合が見つかった場合の補修・交換対応についても、購入前に確認しておきましょう。

家具だけでなく、エアコンや照明、食洗機などの設備がそのまま引き渡される場合も、保証期間や点検履歴を確認すると安心です。

サイズが家族構成や暮らし方に合うか考える

「家具がもらえるから」と安易に購入せず、家具のサイズ感が家族構成や暮らし方に合っているか慎重に考えましょう。

モデルハウスの家具は空間を美しく見せるために選ばれており、必ずしもすべてのご家庭にとって使いやすいとは限りません。

「来客があるとダイニングテーブルが思っていたより小さい」、「収納が足りなかった」といった失敗もみられるため注意が必要です。

不要な家具の処分費用や買い替え費用も考慮する

モデルハウスの家具をもらえても、不要な家具があれば処分費用や買い替え費用がかかってしまいます。

家具が付いていても、すべてのアイテムが好みや暮らし方に合うとは限りません。

大型家具は処分にも費用や手間がかかるため、契約前に必要・不要を整理しておきましょう。

「付いているから得」と考えるのではなく、「購入後も使い続けたい家具か」という視点で判断することをおすすめします。

間取り・立地・性能なども確認する

家を購入する際には、内装やインテリアに注目が集まりがちですが、間取りや立地、性能なども十分に確認しましょう。

家の断熱性や耐震性、家事動線や周辺環境などは、日々の暮らしやすさを大きく左右します。

家族構成の変化や将来の暮らしも見据えながら、「家具が付くから」ではなく「この家で快適に暮らせるから」と納得して購入できるモデルハウスを選びましょう。

モデルハウスの家具について営業担当者に聞いておきたい質問

モデルハウスの家具について営業担当者に聞いておきたい質問

見学や商談では、次の項目を確認しておくと安心です。

  • 家具・照明・カーテン・エアコン・家電のうち、販売価格に含まれるものは何ですか
  • 引き渡される家具のメーカー名、型番、使用期間、保証の有無を教えてください
  • 傷や汚れ、不具合が見つかった場合は、補修・交換の対象になりますか
  • 不要な家具がある場合、撤去や処分、価格調整は可能ですか
  • 引き渡し対象の家具・設備を、書面で確認できますか
  • 家具を含めた販売価格と、家具を除いた場合の条件に違いはありますか

質問への回答が曖昧な場合は、その場で契約を急がず、資料を持ち帰って確認することが大切です。

住宅は長く住み続ける大きな買い物だからこそ、納得できるまで確認しましょう。

おしゃれな暮らしを無理なく始めるなら家具付き規格住宅もおすすめ

注文住宅 内装

〈関連ページ〉STYLISH “SERENITY” MODERN

家具付き規格住宅は、建物とインテリアを別々に考えるのではなく、暮らし全体をまとめて計画できるのが魅力です。

ここからは、家具付き規格住宅を購入する主なメリットをご紹介します。

家と家具を一緒に考えることで、統一感のある空間になる

家具付き規格住宅では、床材や建具、キッチン、壁紙に合わせて、ソファやダイニングテーブル、照明、カーテンなどがコーディネートされるため、空間全体にまとまりが生まれます。

ナチュラル・北欧・ホテルライク・和モダンなど、好みのテイストを住まい全体で表現しやすいのは大きな魅力です。

家具を後から買い足す場合と比べ、色味や素材感がちぐはぐになりにくく、完成時から自分らしい住まいをつくりやすくなります。

例えばこちらのコーディネート例では、内装の色味に合わせた丸テーブルとミッドセンチュリー調のチェアを配置し、おしゃれなカフェのような雰囲気に仕上げられています。

ミッドセンチュリーモダンインテリアのダイニング

〈関連ページ〉Midcentury Modern

こちらのコーディネート例では、アクセントクロスで奥行きを出したナチュラルな空間に、グリーンや小物、ウッド系の家具などをうまく組み合わせて、おしゃれなセレクトショップのようなお部屋に仕上げています。

And…Styleのコーディネート事例

〈関連ページ〉And…Style

バリーズでは、上記の事例のようにプロのインテリアコーディネーターがお部屋をアレンジ可能です。

おしゃれな家具やカーテン、照明なども込みで1,800万円台(税抜)~で購入できるので、「家具付きのモデルハウスに惹かれるが、新品の家具で揃えたい」とお悩みの方にもおすすめします。

気になる方はぜひカタログをごらんください。

おしゃれな内装事例を見たい方は、こちらの記事もおすすめです。

家具の購入・サイズ選び・テイスト調整の手間を減らせる

家具付き規格住宅であれば、入居準備にかかる負担を減らしやすいのもうれしいポイントです。

新築時には、間取り、設備、住宅ローン、外構、引っ越しなど、多くのことを決めなければなりません。

そのうえで家具を一から選ぶとなると、時間も労力もかかります。

しかし家具付き規格住宅なら、あらかじめ家具がコーディネートされているので、入居準備の負担を軽減できます。

インテリアコーディネートに迷う方にとっても、安心感のある選択肢です。

予算計画が立てやすく入居後の追加出費を抑えやすい

家具もまとめて住宅と一緒に購入できることで、予算計画を立てやすいのも家具付き規格住宅のメリットです。

新築の予算を考えるときは、建物本体だけでなく、カーテンや照明、家具・家電、引っ越し費用なども必要になり、予算計画が難しくなることもめずらしくありません。

しかし家具付き規格住宅であれば、必要な家具を住宅計画と一緒に整理できるため、入居後に「想定していなかった出費が発生する」というリスクを抑えやすくなります。

家具付きモデルハウスと家具付き規格住宅ならどちらがおすすめか

北欧風の家のLDK

〈関連ページ〉SCANDINAVIA & NATURAL “SNUG LIFE”

家具付きモデルハウスと家具付き規格住宅は、同じ家具付き住宅であっても以下の通り特徴が異なります。

比較項目モデルハウス購入家具付き規格住宅
建物の状態展示期間や利用状況によっては、中古扱いとなる場合がある新築・未使用が基本
家具の状態状況によっては経年劣化の可能性あり、事前確認が必須新品で揃えられている
価格・コスト感高グレード設備を割安に入手できる可能性がある家具購入費や引っ越し準備の手間を削減できる
選べる自由度間取り・デザインは基本的に変更不可好みに合わないと妥協が必要規格住宅の範囲内で選択肢がある場合が多い
入居スピード即入居できることが多い契約後の準備・手続きの手間が少なく、スムーズに進めやすい
※完成まで一定の建築期間が必要

それぞれどのような人に向いているのかを確認しておきましょう。

家具付きモデルハウスが向いている人

家具付きモデルハウスの購入をおすすめできる人は次の通りです。

  • 完成した家を実際に見てから決めたい方
  • 希望するエリアに条件の合う販売型モデルハウスがある方
  • 展示家具のデザインや状態に納得できる方

上記に該当する場合、家具付きモデルハウスの購入が向いています。

完成済み住宅であるため、土地探しや建築期間を短縮し、比較的早く入居したい方におすすめの選択肢です。

家具付き規格住宅が向いている人

次の3点に該当する場合、モデルハウスではなく家具付きの規格住宅がおすすめです。

  • マイホームを買うからには新築住宅を選びたい方
  • 新品家具で暮らしを始めたい方
  • 自分好みの家具でおしゃれにコーディネートしてもらいたい方

家具付き規格住宅であれば、ハウスメーカーが用意したプランをベースにしつつ、家族構成やライフスタイルに合った間取りを選べるのもポイントです。

「インテリアはおしゃれにしたいけれど、自分たちだけで選ぶのは難しい」「家具の購入費を含めて、入居までの予算を考えたい」という方にも向いています。

モデルハウス購入に関するよくある質問

モデルハウス購入に関するよくある質問

最後に、モデルハウスの購入に関連するよくある質問にお答えします。

Q. モデルハウスは見学専用で、購入はできないですか?

見学だけではなく、実際に購入できるケースもあります。

購入方法は大きく2パターンに分かれ、住宅展示場の建物を解体・移築して販売する場合と、分譲地に建てられたモデルハウスをそのまま販売する場合があります。

住宅展示場内の建物は「展示専用」として販売対象外になっていることもあるため、購入を検討する際はハウスメーカーや工務店に直接確認しましょう。

Q. モデルハウスを家具付きで購入したいのですが、家具やインテリアはそのまま付属しますか?

モデルハウスにはインテリアコーディネーターが選定した家具やカーテン、照明などが設置されていることが多く、これらが購入時にそのまま付属するケースも見られます。

何が含まれるかは物件ごとに異なるため、契約前に付属品の範囲を担当者に必ず確認してください。

Q. 家具付きで購入するメリットは何ですか?

家具や家電を一から購入する手間や費用を抑えられる場合があり、モデルハウスならではの統一感あるコーディネートをそのまま実生活に取り入れられる点がメリットです。

しかし、家具代が販売価格に含まれているケースもあるため、必ずしも割安になるとは限りません。

Q. 家具付き購入で注意すべき点はありますか?

場合によっては、使用感や汚れ、損傷が生じている場合があるため、購入前に状態を確認しましょう。

また、すべての設備が生活に必要とは限らず、使いこなせないものや好みに合わないデザインが含まれる場合もあるため注意が必要です。

Q. モデルハウスを購入した場合、新築物件として扱われますか?

建設工事の完了日から1年以上が経過したモデルハウスは、未入居であっても、住宅瑕疵担保履行法上は新築住宅に分類されません(※)。

これにより、住宅ローンの条件や税制優遇にも影響する場合があります。

住宅ローンの条件については事前に金融機関へ、住宅ローン控除や不動産取得税の軽減など税制優遇の適用可否については税務署や自治体の窓口へ確認しましょう。

※〈参照〉 住宅瑕疵担保履行法および住まいの安心総合支援サイト|国土交通省

Q. モデルハウス購入と家具付き規格住宅の購入はどちらがおすすめ?

どちらが向いているかは、こだわりたいポイントや求める自由度によって異なるものです。

早めの入居や完成した住まいを確認してから決めたい方には、家具付きモデルハウスが向いています。

一方、新築住宅と新品家具を自分たちの好みに合わせて整えたい方には、家具付き規格住宅がおすすめです。

建物・家具の状態、入居時期、総額などを総合的に比較して選びましょう。

まとめ

モデルハウスの家具は、販売条件によってはもらえることがあります。

しかし、すべてが無料で付くとは限らず、対象となる家具の範囲、状態、保証、価格への含まれ方を契約前に確認することが重要です。

また、新築住宅と新品家具を一体でコーディネートできる家具付き規格住宅も、スムーズに新生活を始めるためにおすすめの選択肢になります。

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バリーズの住まいづくりをもっと知りたいという方は、ぜひカタログをチェックしてみてください。

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